カールちゃん偏食

長女は超がつくほどの偏食である。
離乳食開始の頃からあまり食べなかった。それでも離乳食中期頃まではベビーフードもたべていた。

だか、ある日突然ベビーフード拒否。その頃からは、マグロ、しらす、豆腐、油揚げ、きのこ、ヨーグルト、バナナ、いちご、りんご、パン、茶碗蒸し、お肉。これしか受け付けなかった。これ以外をあげようとすると、泣きわめき、一切受け付けようとしない。ご飯もふりかけをかけたら少し食べることもあるが、ほとんど食べない。他の料理に関しても味付けや調理方法を変えてもだめ。そもそも新しいものは見た目から完全拒否。なにをしても絶対ダメだった。
あまりにひどい偏食ぶりが心配で小児科、保健師等にも相談した。まだ1年ちょっとしか生きていないから食べられないものがたくさんあっても大丈夫。ちゃんと大きくなっているからどんと構えてあげて。大人になるにつれて食べられるようになるからと。
同じくらいの歳の友達の子供は普通にたべているのに、、本当に食事の時間がめちゃくちゃ苦痛で毎日何を食べさせたらいいかわからないレベルだった。
2歳をすぎて、徐々に食べられるようになった。白いご飯、味噌汁、卵。(卵は離乳食開始の頃に一応食べさせていたためアレルギーの心配はなかったが、初めは本人がゆで卵の白身しか食べようとしなかった。徐々に黄身も食べるようになり、そのうちゆで卵以外の炒り卵なども食べられるように。)
いつしかホットケーキも食べられるように。普通ホットケーキは手づかみ食べの頃とかに食べるらしいが、長女は口にも入れようとせず、ずっと受け付けなかった。ある時、次女の手づかみ食べのために作ったのを”欲しい”と急に食べられるように。
味付けした野菜入りのお肉料理も、、
いまだにお肉だけを手で掴んで食べるという偏食ぶりはあるが、、
それでも以前に比べたらはるかにマシである。この調子で少しずつ食べられるようになってほしいものである。
まだまだ長い付き合いになりそうな偏食。どっしりと構えたいものである。

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