年子育児

働きありside

カールちゃんは明るく活発な110ヶ月。

クールちゃんはやっと首が座った穏やかな4ヶ月。

自宅保育のため、私は子ども2人と毎日朝から晩までずっと一緒である。

ポジ夫は仕事の関係で朝早くカールちゃんが起きる前に家を出て、遅い時は夜ご飯を食べてから帰ってくる。平日はもちろん土曜も仕事で、なんなら日曜も仕事である。

そうすると、私が子どもたちと3人きりの時間がとても長くなる。

カールちゃんを育てている時は実家から車で3時間ほどの離れた県に住んでいた。

知らない土地でわからないことだらけの初めての子育て。

コロナ禍の上、周りに頼れる人もいなかったため、本当に引きこもりであった。

その時もポジ夫は朝早くに家を出て、遅い時は夜の10時半とかに帰ってくるのが当たり前の生活であった。

まだ喋ることができないから何に泣いているかわからないカールちゃん、、

2人きりでいる時間はとても長かった。

そんな生活に耐えられなかった。

そんな私を見かねて、ポジ夫が実家近くに住むことに賛成してくれた。

ポジ夫の両親には反対されていたが、ポジ夫は私の肩を持ってくれた。

ポジ夫は変わったところもあるが、根はめちゃくちゃ優しくていつも私の味方をしてくれる。そういうところは好きである。(ん?珍しく惚気が、、)

今は実家が近いため、実家に助けてもらうことが多い。

まだまだ手のかかる2人、、猫の手でも借りたいくらいの毎日をすごしているため、本当にありがたい。ポジ夫が賛成してくれたおかげで今の生活がある。本当ありがとう。

育児は楽しかったり、嬉しいこともあるが、泣きたいくらいすごく嫌になることも1人になりたいと思ってしまうこともある。

ある日、本当に嫌になって落ち込んでいた時、ポジ夫がなにも言わずにただポンと背中を押してくれた。

その動作に大丈夫だよ、お疲れ様そんな意味が込められてる様な気がしてそれだけで涙が出そうになった。

毎日毎日大変だけれど、一緒に乗り越えていこうね!

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