クールちゃん出産後3ヶ月の体調不良

働きありside

カールちゃんがアンパンマンに興味を持ち始め、クールちゃんの育児も軌道に乗り始めた為、アンパンマンミュージアムに行くことになっていた。私達には珍しく2ヶ月も前から計画していた。

行ったことがなかったし、子供たちの喜ぶ姿を想像すると子どもと同じくらい私も楽しみにしていた。前日夜、なんだか喉が痛くなりそうな予感、、と働きあり。熱を測ると、微熱だった。ポジ夫から塩水うがいとタオルを首に巻くようにと指導され、すぐさま行動。明日には治りますようにと願をかけ眠りにつく。当日朝、起きると喉が痛いではないか、、焦って熱を測ると37.2°微熱である。でも冷房をつけっぱなしにしていたから喉が痛いのかもしれないし、どうしようと思いつつ、いつも通り朝から洗濯や家事等いつものルーティーンをこなす。行く準備をしてみて様子をみることにした。行く準備をしつつ、もう一度熱を測った。すると、38.5°あるではないか。焦って今日はキャンセルし、後日に延期することにした。子供たちにうつすといけないと思い、朝イチで病院に電話。快く受けてくれた。カールちゃんとクールちゃんはポジ夫に任せ、一目散に病院へ。熱があるため、駐車場に着いたら病院へ電話し、車で待機。受付も診察もドライブスルー方式。コロナとインフルの検査を行った。病院から検査結果がでたと電話がかかってきた。どちらも陰性だったため、院内でお会計するようにとのこと。急いでお会計をすませ、薬ももらった。産後3ヶ月ということもあり、まともにベッドで寝ていないし、疲れていたのだろうなと思った。ポジ夫が今日はお休みだし、帰ったらゆっくりしようとホッとしたのも束の間。帰る前にポジ夫に電話をかけた。陰性で今から帰ると伝えると、パリミキでサングラスをみたいとポジ夫。しかも、“1人でサクッと行こうかなと、、何を考えているのだ、、ポジ夫お休みなのに高熱である働きありに2人の子供を預けて一人ででかけるだと?そんなことを言い出す時点でおかしいのに、、せめて行くなら活発なカールちゃんだけでも連れて行ってくれないと私が休めないではないか、、複雑な気持ちのまま家に帰った。陰性だったが、風邪でさえうつすのが嫌だったため、家でもずっとマスクをつけることにした。家に着くと、ポジ夫はサングラスのメガネを探すのに必死であった。結局、サングラスは見つからず、パリミキに行くのは諦めていた。お昼になり、私は何も食べられる気分ではなかった。とにかく寝たいと思い、寝室へ。カールちゃんはお昼ご飯を食べ終わるなり、ママが心配とばかりに寝室にきた。クールちゃんの授乳が心配で定期的に起きる。気づいたらミルクもなぜか私が作ってあげていた、、ポジ夫はYouTubeをみて私を全く労ろうとしなかった。あまりのおかしな状況に、私はポジ夫が風邪をひいても絶対に労らないと伝えた。すると、ポジ夫は焦って謝ってきた。夜になり、2人とも熱もなく元気で安心した。数日たってもかーるちゃんもクールちゃんもポジ夫も発熱もなく、元気で本当によかった。今思うと、産後3ヶ月は体調を崩しやすいというからあれはきっと疲れがたまっていたのだろう、、どうしても子ども優先で自分は後回しになる。知らないうちに無理していたんだろうなと、、。

もっと上手に甘えていかないと早死にしそうである。

ポジ夫side

心の内を打ち開けてくれてありがとう。

ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。。

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